シミウスの成分表から見て分かった効果とは?

シミウスってどうしてシミの解消に人気なのか?

いまいちよくわからなかったので成分表を検証してみました。

シミウスの成分を見て分かった効果


【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス(1)
【その他の成分】
精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、プロピレングリコール、1,2-ペンタンジオール、水溶性コラーゲン液、シコンエキス、サクラ葉抽出液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カモミラエキス(1)、トウキンセンカエキス、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化カリウム、パラオキシ安息香酸メチル、フェノキシエタノール、エタノール、青色1号、赤色106号、香料


シミウスに配合されている成分の中で最も重要な成分は、プラセンタエキスです。

シミ予防には、このプラセンタエキスが欠かせない成分ってしっていましたか?

シミのできる原因であるメラニンの増加を抑えてくれるのがプラセンタエキスという成分です。

ですが、シミができる原因はメラニンの増加のほかにもあります。

その中にターンオーバーが挙げられます。

シミができやすいのはどんな環境?
  • 紫外線に弱いことによりメラニンが増加しやすい(肌のバリア機能の低下)
  • 加齢によってターンオーバーが乱れ、色素(メラニン)が残りやすい肌環境にある
  • バリア機能の低下
  • 加齢によりメラニンが増加しやすい

メラニンが増加しやすいバリア機能の低下とは?

私たちの肌表面には0.02mmの目に見えない角質層があります。この薄い角質層によって肌の乾燥や紫外線などで私たちの肌は守られているんです。このことを肌のバリア機能と言います。

大切な役割をしてくれている肌のバリア機能ですが、バリア機能が低下すると紫外線が肌内部に入っていきやすくなります。

このバリア機能が低下してしまう要因はなかなか特定できるようなものではありませんが、結果的に肌が不調をきたすことは明らかです。

ならば、このバリア機能を向上させて、肌が自ら外部刺激をブロックする力を取り戻そう、シミウスはそんな考えのもと設計されています。

シミウスは高保湿成分を配合しているので、肌表面の乾燥から環境を整えて紫外線に強い肌に促します。

ターンオーバーを正常化するには?

ターンオーバーとは?

肌の生まれ変わりです。簡単にいうと、肌は、脱皮します。赤となって剥がれ落ちます。その脱皮の期間は約28日サイクルといわれています。その期間ゆっくりと新しい肌に生まれ変わります。

実は肌のターンオーバーがしっかりと行われていれば、メラニンはちゃんと剥がれ落ちるんです。

若い時はこのターンオーバーの期間が短くきちん行われいることやメラニンの生成が少ないことからシミができにくい肌環境にあります。

しかし、年を重ねるごとにメラニンは増殖します。メラニンが増殖する要因はなかなか特定できていませんが、シミが目立ちやすいのは事実です。また若い頃と比べ、ターンオーバーが行われる期間がどんどん伸びていきます。

加齢によりメラニンが増加する?

メラニンとは?

私たちの肌の色を作っている重要なものです。肌の色のことです。

このメラニンはメラノサイトという肌の底部分で作られていて紫外線を多く浴びるとメラノサイトが自動的に反応し、メラニンが分泌され肌が黒くなりやすくなります。

歳をとると、いろいろな要因が重なってメラニンが過剰に分泌されます。

また歳をとるとターンオーバーも遅れるのでメラニンが内部に残り、シミになっていきます。

この環境になるのをを防ぐために最も重要な成分がプラセンタです。加齢によるメラニンの増加は避けて通ることができません。

しかし増加は抑えることができます!

シミウスに入っている成分のプラセンタが加齢によるメラニンの過剰な増加を抑えて、新しいシミを予防してくれます。